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ブログに動物病院の事を時々記載します。
勝手に同種を家族にしている人に少しでも参考になれば良いかなと思い・・・
なので、病気ばかりさせてとか・・・の意見もあるようです。
病気ばかり?
私自信、心配性ですので、すぐに病院に頼るのは否定しません。
爬虫類を病院に連れて行く事に賛否両論ある。
時々、〇〇〇病院に行ったら全部死ぬとかも聞くけど理解ができない。
私の考えは、爬虫類に異変が見られた時は状態がかなり悪くなっているが基本。
なので、一刻も早く病院に連れて行って検査をしてもらいます。
便検査、レントゲン、血液検査は病院でないとできませんよね。
病名は素人には判断がつきません。
獣医さんも、膨大な種類の爬虫類を診ているので各生体の知識が万全な訳がありません。
違うことを言っていても、その時は聞流します。
(トゲオアガマなど症例の少ない種は仕方の無い事だと思っています。)
説明され納得して治療をしてもらいます。
駆虫を含め治療に行った子で回復した子がほとんどです。
病気が見つかれば治療してもらい、
何か異常があれば気をつけて飼育する・・・
確かに金銭的にはかなりきついです。
でも、生きものを飼うってそういう事ではないのかな。。。
犬や猫だったら病院に行くでしょ。
野生のものには自然治癒力があるとかの意見も否定はしません。
まあ・・・人それぞれって事ですよね。
色々と疲れます・・・
そんな時は、コモチミミズトカゲの食事シーンで癒されるとしましょうか。
エンジェルアイランドチャクワラの♀の血液検査に行ってきました。
近所の病院で撮ったレントゲンを借りて・・・
今日は、渋滞も無く1時間ちょっとで余裕の到着と思ったら・・・
午後の診察の45分前なのに3人も並んでた^^;
次々と私の後ろにも並び始めたが、フェレットやウサギばかり。
爬虫類飼いの人達はナゴレプに行ってしまったのかなw
1時間ほどで血液検査の結果がでました。
カルシウムは問題ないが、栄養が足りてないとかで・・・
点滴注射はチャクワラの♂のカルシウム抜きの内容で週に2度程度を続けるそうです。
(動物にも保険制度ないかな・・・・高速代3,800円も痛い・・・ペット貧乏まっしぐら^^;)
点滴注射は近所の病院に通います。電車で1駅だしね。
もう1度環境を見直したり、餌の内容など・・・しっかり考えよう。
導入しました。
エンジェルアイランドチャクワラ♂の異常を知ってから、
これからの季節は寒くて日光浴を充分にできないし・・・・
アクリルのケースを作ろうか考えたりしましたが、
ケージの環境の見直しって事で必要だなと。
オスは食欲も少しずつでてきているようで、
ケージ内でのバタバタや痙攣みたいのは治まってます。
日曜に近くの病院で点滴注射を。その時に、
『3ヶ月前に一緒に来た♀がいるんですけど、検査したほうがいいですよね』って聞いたら、
次回、レントゲンを撮ってみましょうって事になり、今日♂の注射と共に行ってきました。
♀のレントゲンを見たら、骨が薄い・・・・
血液検査をするにも採血に時間がかかるみたいで、
午前に預かって、ゆっくり採血したいので夕方に時間がある時に来て欲しいって・・・
近所の病院は爬虫類を診れる先生が1人だけ。
更に・・・・・混んでいて受付から診察まで2時間待ちは覚悟^^;
先生にも申し訳ないので、大阪の病院で血液検査をしてこようかな・・・
骨密度薄々軍団。
気長に治療に専念しようね。
日光浴は、今年も工事現場用(?)のハロゲンを買ってきて、
ヒーターを敷いて・・・
あとは・・・アクリル板でどうにかして・・・1日に10分でも30分でもいいから、
少しでも生紫外線をあげられるように考えよう。
フトアゴヒゲトカゲのマックナイト♀の寝顔。
真上から・・・・
ひと笑いして、電気をつけたらびっくりしたのか・・・威嚇体勢?
ごめんね~と言いながらシェルターに入れてみました。
翌日のお昼になっても入りっぱなし・・・・
うちのフトアゴ達はシェルターには入らないんです。
バスキング用の台に使用しているようで・・・
スポットがあたり、心地よい温度になるようで、
真上に乗ってお腹を暖めていたり・・・・
そのまま寄りかかって寝ていたり・・・・。
シェルターに入っている姿は滅多に見れません。
シェルターは本物の木に見えるけど、
ラバー素材なのでゴシゴシ洗えちゃう優れもの。
このシリーズはカエルのシェルターにも活用中。
お気に入り飼育用品のひとつです。
ミモダエトカゲ・・・
ピーターズリシングトカゲ。
可愛いんだけど・・・まわりの人は誰も知らなかった。
和名はミモダエトカゲらしい。
普段は砂の中に潜んでいますが・・・お腹が空いたりすると出てきます。
ガラスをカリカリしたりチョロチョロして・・・
私が餌の用意をしていると、待機態勢に。
撮影をしたくて いつもより大きなコオロギを入れてみたら・・・
大きくても食べることができるんだね。
ウロウロして・・・・
他に餌が無いとわかると・・・・砂の中へ潜っていきました。
徐々に慣れてきているようです。
プラケでも充分飼えそうなので、もっと人気があってもよいのでは・・・
と勝手に思っています。
小さい生体の撮影って難しい。
カメラの使い方も分かってない私には・・・かなりの無理があるわ^^;
15日の夕方に息子を病院に連れて行って、
私は帰りに呑気にスーパー等に寄って帰ってきたら、
息子が『チャクワラが暴れて痙攣してる!』と大騒ぎ。
見てみるとエンジェルアイランドチャクワラの♂が時々首を横に振っている。
様子を見て、心配でショップに電話・・・・(いつも申し訳ないです)
クル病の可能性があるかもって事で、D3のシロップを投与。
翌日は少し治まったみたいだったので、ちょっと安心しながら、
これからの季節の日光浴の事を悩んだりしていました。
しかし!今朝から首振り回数が増え、お昼頃にはケージの中で暴れはじめてる。
ウロウロ オロオロすること事1時間・・・お師匠さんに電話をしました。
いつもながらの、優しく丁寧なアドバイスを戴きました。
(本当にいつもありがとうございます。)
無理なら、近くの病院に行こうか、電車で大阪まで行こうか悩みながら、
主人に電話をして頼んでみたら、大阪の病院に連れて行ってもらえる事に。
とりあえず、紫外線ライトなど注文して、
(しかし!パワーサンの品切れは死活問題だよね^^;)
準備をして3時半に自宅を出発して動物病院へ・・・
高速が混んでる・・・17キロ渋滞その先にも5キロの渋滞。
3時間近くかかり病院到着。(途中で携帯からできるシステムで予約。)
で・・・検査の結果、代謝異常からくる内臓障害とか・・・
レントゲン。
我が家に来て3ヶ月半くらい。
骨も所々薄いとか・・・ゆがんでるとか・・・
目まい・・・動悸・・・
もっと早くに異変に気がつかなかった自分に嫌気が・・・・
しっかりしなければね。
明日からは、飼育環境も改善して120センチ水槽で単独飼育です。
血液検査の結果。
点滴注射をしてもらいました。
(生食+強力ミノファーゲレシー+カルチコール )
週に2回の点滴で様子をみながら、
自宅では週1のD3投与と今までのようにカルシウムをまぶした餌をあげる事で、
気長に治療するしか無いようです。
11時過ぎに帰宅したんですが、ケージに入れると暴れて凄い・・・
温まった頃に電気を消しても暴れてる。
シェルターに無理やり入れたら、落ち着いたのか出ては来ないけど、
首を振っているかのような音が聞こえてきています。
今日は、餌も食べていないと思う。
毎朝、餌を入れたら一番に食べる食いしん坊な子なだけに心配です。
今晩は寝られるんだろうか・・・チャクワラ♂と私自身。
でも、泣き言は言ってられないので、前向きに考えて治療に専念します。
旦那さん・・・今日は申し訳なかったです。
主人は徳島に行かなければならなかったので、
さすがに申し訳なく、帰りは神戸で降ろしてもらい電車で帰ってきました。
息子も同行してくれたので、チャクワラバックは しっかりガードしてもらえました。
家族ってありがたいですね。
一緒に我が家に来たチャクワラの♀の検診にも行こう。
何事も早めの対策が大切だな。
明日は晴れて気温が上がってくれるといいな~ぁ。
(って・・・最近スズメ蜂が飛んでいて怖いんだけど・・・・)
ディスパートゲオアガマの尻尾の一部の脱皮。
トゲオアガマも大人になると、尻尾の脱皮も数段に分けてしているようです。
ディスパーは、まだ若いからなのか・・・温浴の数日後ペロ~ンとはがれました。
関係は無いと思うけど、トゲオアガマ達に使っているフードとサプリメントで、
たぶん国内では販売されていないもの。
海外にはトゲオアガマ専門店があって、
フードも注文したんだけど秋までは販売は無いとか・・・・・
機会があったら使ってみたいな。
トゲオアガマの餌ではないけど、最近のヒットはコレ!
中身は・・・
少々ふやかしてアオジタに時々あげています。
サバンナモニターにも・・・
アオジタの大好物はカタツムリなんだけどね、
高価なので2週間に1度しかあげられていません^^;
この、エビ缶は安いし餌のレパートリーの1つとして役立っています。
開封した時はすごい匂いだった。珍味のような・・・エビだから当たり前なんだけど・・・
試食したけど、塩味がついていないので人間には不味いw
この缶詰を試食した人間は沢山いるだろうな~
(えっ?私だけ?貧乏性丸出しだ・・・)
今日は遠方から来客がありました。
こんなに可愛いフィギアや・・・
お洒落な和菓子・・・・
中の餡を食べるその時に、はさむ様になってるのね。
高級品は食べた事が無いので感動。
(みんなで食べようと思っていたけど、つい忘れてしまってごめんなさい)
他にも素敵な陶器(お酒が飲みたくなる^^;)等、ありがとうございました。
里子に行った子の事・・・よろしくお願いします。
娘さんがいるから大丈夫ね~
アシナシイモリを可愛いと言う小学生は衝撃的でしたよ。
世間から見たら、凄いご家族なんだろうねw
で・・・一緒に来た中に先日お誕生日だった方に便乗してケーキを食べました。
人生2度目のモンブラン。
歩いて1分のところに、モンブランって名前のケーキ屋さんのモンブラン。
年に1度は食べたいので、来年もみんなで食べられたらいいですね~
プレゼントは無いので、半強制的に『侘び草』を持って帰ってもらいました。
手入れもしていないのでボサボサ。
植物は苦手・・・でも好き・・・苔玉も枯らす腕前の私が侘び草に魅了されたはずだった。
しかし、植物は性格的に合わないって実感。
水換えや、栄養剤入れたり霧吹きしたり・・・・
水物は面倒だわ。自分を知りました。
トゲオアガマの大好物の桑の葉を注文。
もう時期的に硬いのは覚悟で・・・6袋も。
本当に硬くて、1袋に数枚しか食べられそうに無い。
で・・・・シルクワームにあげてみると食べる!
(シルクメイトを食べていると桑の葉を食べない時がある。)
すぐに、可能な限り注文。
シルクワームは、
一部のトゲオアガマやフトアゴ、アシナシトカゲ、アオジタ、サバンナモニター等が
食べるので、多くても困ることは無い。
大量の桑の葉も2時間ほどで完食。
それは良いんだけど糞の量が凄い。
内職のように1時間はかかりながら掃除してます。
で・・・・アシナシイモリにミミズが良いと聞いた。
しかし・・・釣具屋さんのミミズでは心配でオークションで注文。
最初は、某Bオークションで1パック注文。
数日後届いたんだけど、箱を開けると小さな虫がブンブン飛んでる。
ミミズの入ってるパックから干からびたミミズが飛び出ている。
ホラーのような状態で、恐る恐るパックを開けると全て死んでいました。
問い合わせると、クール指定をしないと死ぬ可能性が高いって。
クール指定をするかしないかは、お客さん自由ですとの事。
腹立たしく、オークション人生初めての悪いの評価を入れた。
速攻で、悪いの評価を戴き、抗議(?)のメールが届いていた。
かなり、悪名高いショップと後で知りました。
気を取り直して、Yオークションで評価の良い出品者の方から、
ドバミミズを落札。翌日には丁寧な梱包で土と葉などと保冷材と共に届きました。
元気そうなドバミミズです。
しかし、ドバミミズって大きいのね。
これは確認していなかった私の完全ミス。
知り合いのショップさんに無理やり送りつけて、受け取ってもらいました。
意外と喜んでくれていたようでよかった・・・・
そんな、ヘンテコな日々を送っています。
まあ、私らしいって事で、よしとします。
昨夜はオルナータがオークションで出品されていた事で寝られず・・・・
息子は怒りまくってるし、
心配でやりきれない気持ちで大変な夜を過ごしました。
落札するにもオークション終了まで日数がかかりすぎ・・・・
出品ショップが県内って事で、開店時刻に合わせて行きました。
突然の痛い出費ですが、変えられないものがあるので仕方ない・・・・
ショップに着くと・・・・沢山のトゲオアガマが居ました。
丁寧に立ち上げ調整されている干物のような子までも。
オルを持った瞬間に涙が出そうに・・・・・・・
何故?こんな所に居るのかと・・・・
何故?お金に換えられたのかと・・・・
金銭の授受など無く里子に出して、将来パパになるはずだった・・・・
里子先からは出す事は無いと約束していたのを信じていた。
とにかく連れて帰ってきました。
オル・・・・痩せたよね。
沢山食べてまたプクプクになろうね。
しかし・・・同じ生体を2度お金を支払って迎えるって不思議な気分。
自分が手放した罰ですね。
同じく、発情しまくりの真っ赤のジャンボゲイリーはどうなっているんだろう。
安否が心配です。
現在、自分の都合で実家の介護とかの事もあり、
家族と話し合い、トゲオアガマを出すと考えていただけに辛く複雑な事でした。
珍しく、今日何気にオークションを見た・・・・
見なければよかった。
自分が愛した生体を忘れるはずはありません。
その子の特徴は記憶に鮮やかに残っています。
発情がひどく、メスとは別居させたがおさまらず・・・・
不憫にも思い、将来繁殖をする方に託しました。
日光浴なども毎日のようにされ、生涯トゲオアガマを飼育、繁殖させるって・・・
うちからの里子の子達は生涯手放す事は無いって言っていたんだけど・・・・
それが・・・売られた・・・そしてオークションに・・・
人間不信・・・。
来春にはパパになるかもって楽しみにしていた・・・
やりきれない気持ちです。
涙があふれて止まらない・・・
フィルビートゲオアガマ達の散歩。
オスは踏まれているのか・・・潜っているのか・・・・
しかし・・・いつも散歩に出しても最後はシモフリのケージの前にいるんだよね。
同居のゲーリートゲオアガマも出てきたよ~
フィルビートゲオアガマの♂と♀の大きさが違いすぎるよね。
でも、状態の良さで選んでもらったからいいの。
♀は犯罪的に可愛い。気も強いけどね。
もっと広いところで沢山遊んだら良いのにね・・・
今日は、特にこの場所が気になっているみたい。
そんなことばっかりしているから、冷えてきたかな・・・・
トゲオアガマは冷えてくると発色で分かるので、強制的にお散歩も終了。
エアコンの冷えは、自然界の冷えと違うと勝手に思い込んでいます。
ゲイリーは、あちこち走り回って楽しんでいました。
散歩歴の違いなのかな・・・・
毎晩の友達の中の1匹、
イエメンサンドフィッシュスキンクのもぐら~。
水入れも砂だらけにして何やらへんな事をしてます。
ちょっとよけてもらい・・・・
コオロギを持って来たら・・・・2足歩行w
食べた後は満足そうね。
ここまで人になれるんだな~
サイトを見ていたら、久しぶりに腰フリブライアン発見。
下着はCalvin Klein(カルバンクライン)なのね。
お決まりのBack At Oneもいいね~
私も、ライブでは必ずやります。
何歳になってもやりつずけるぞ・・・・
車椅子に乗ってもライブは行くぞ。
好きなものは仕方ないよね・・・・
キッチンに立つと、こんな感じ。
キッチンカウンターにもトゲオアガマが住んでいます。
餌の準備をしていると待ちきれない食いしん坊も、夜はシェルターの中。
バルチスタントゲオアガマ。
シェルターを取ったら、起きちゃったみたいでビックリしてフーフー言ってた。
卍型のだらけきった寝姿が可愛らしくて写真に撮ろうと思ったけど失敗。
迷惑だったね・・・ごめんね。
このバルチスタンとか、ハードウィッキーは、
トゲオアガマらしくないとか、地味な色とか言われちゃってるけど、
実際に見るとかなり可愛い。
手足が短くて、尻尾もレオパと言われているようにそんな感じ。
顔はかなりのつぶれ顔。
しかし、バルチスタンとハードウィッキーの違いが全然分からない。
並べてみても、区別がつかない・・・・
どっちも可愛いトゲオアガマだからいいんだけどね。